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第44回志木会・枇杷の会、洗足池界隈句会のご報告 
深瀬啓司、枇杷の会 2017/11/1(水) 19:16:10 No.20171101191610 返信 削除
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今回の枇杷の会句会は10月28日、薄紅葉が美しく秋時雨がやさしい洗足池周辺を吟行しました。
広大な池周辺は頼朝の千束八幡神社、名馬池月像、勝海舟夫妻と西郷南洲墓その他を写生しました。.
句会場の洗足池図書館も素晴らしく、近所の蕎麦屋で懇談を楽しみました。
邦好君(17期)が初参加、三田貴良君(41期)が久々に参加してくれました。
本井先生には俳句を楽しむ方法を教えて頂きました。歳時記を勉強するより句会に多数参加し、
口ずさんで楽しいリズム感の良い句を作るのが良いようです。                                                                  
では昨日の句会の報告をいたします。

(本井先生の選句)
・青サギのつがいが松に秋の雨       伸次
・秋風に流されてゆく池の面         孝治
・デコデコの木肌の欅うすもみち“       紘二
・西郷どんの留魂廟や薄紅葉                 一舟
・蒲の穂の中程割れし綿飛びし        たから
・旗揚げの八幡鳥居柿たわわ        伸次
・浮く鴨の風の流れに逆らはず         紘二
・めり込みしもの割れしもの木の実落つ  たから
・池のみち秋の風吹きベンチあり      伸次
・そぞろ寒人の気配に鯉の寄る       孝治
・太鼓橋に佇む人や池は秋         孝治
・初鴨の水尾引く姿美しく           孝治
・細波に銀杏黄葉の映りをり         紘二
・あらぬ方向きて榠梨の供へかな     たから
・雨最中蒲の穂絮の千切れけり      孝治
  
(本井先生の御句) 
・鵯は不平不満を述べつらね
・蒲の穂の崩るることを本懐と
・浮かび出しキンクロハジロ目ばたきせぬ
・ここいらで池も半周薄紅葉
・うそ寒のスワンボートに漢ひとり
・蒲の穂の身も世もあらず崩れた             
・お袈裟懸け松お会式も疾うに過ぎ
    
当日の写真も添付します。
ご協力有難う御座います。

次回は2018年6月23日(土)、次次回は11月24日(土)の予定です。
多数の皆様の参加をお願い致します。

では 深瀬

◆話すための英文法の公開セミナー 
20期 西巻尚樹 2017/10/25(水) 10:50:13 No.20171025105013 返信 削除
20期の 西巻尚樹 が最新の「英語理解法」を伝えます
「GiveとGetで8割伝わる?ネィティブに気持ちが伝わる英語術?」
日 時:平成29年11月11日(土)10:30から
場 所:“東京八重洲ブックセンター8F”
     東京駅八重洲口前
     電話:090-9320-1849
会 費:4,200円
http://www.vsop-eg.com/blog/2017/10/give-get-1111.php
参加希望の方は下記の申込フォームをお使いください。
定員になり次第締め切ります。
 西巻尚樹主宰 VSOP英語研究所 

■VSOPホームページ
https://vsop-eg.sakura.ne.jp/v/course/apply/
■コクチーズ
http://www.kokuchpro.com/event/6755c36212a637cfc13fe6ce5639260a/
今回は、
英語界の泰斗:松本 道弘(六角ディベイト考案絋道館館長)
http://紘道館.com/
加賀美 晃(英語求道士、英語資格五冠、現役ビジネスマン)
    「ブログ:「終わりなき英語学習の旅」主宰
https://ameblo.jp/quintuple-crown/
お二方をお招きして、
 今まで、英語の達人さえも、
「ルールが解らず」大変苦労して
 一つ一つ覚えていかなければならなかった、
 基本動詞の組み合わせ(句動詞)の法則を
 VSOP英文法が簡単に説明します。
西巻 尚樹(VSOP英語研究所所長、放送大学非常勤講師)が
発見した英語のごくシンプルな語順ルールに掛かれば
英会話表現の理由が、ごくシンプルにかつ体系的に
身に付けることができます。
ようやく、日本人に役立つ英文法が出現したのです。
この感動を皆さんで共有しましょう。

第44回、志木会・枇杷の会、初紅葉の洗足池界隈句会のご案内 
深瀬啓司(枇杷の会) 2017/8/30(水) 20:15:45 No.20170830201545 返信 削除
慶應志木会・枇杷の会の皆様!                                            

猛暑も去り爽やかな季節になりました。
今回は、初紅葉の大田区池上の洗足池界隈です。初代広重の名所江戸百景にも描かれ、広大な池の周囲は緑も豊富、歴史的な記念碑も多く、源頼朝縁の千束八幡神社や名馬池月の像、勝海舟の墓、西郷南洲の碑その他を吟行しようと思います。
志木高では収穫祭の時期、洗足の風に吹かれてゆったりノンビリ、自然と触れ合う良い季節ではないでしょうか。

本井英先生もご参加して頂ける予定です。
                          
多数の皆様のご参加をお願いします。

ご友人で俳句の経験のない方も大歓迎、見学でもお待ちしています。
一度誘って頂けませんか?

集合日時:平成29年10月28日(土)13:00
集合場所:東急池上線洗足池改札を出た処、
句会場 :大田区洗足池図書館の会議室、16時00分投句締切 投句7句
(志木会監査、原田薫さんのご好意で予約できました、有難う御座います。)
会場は13:00〜17;00大田枇杷の会で予約しています
〒145-0063大田区南千束2−2−10
Tel03-3726-0401

会  費:1千円

懇親会 :句会後に洗足池の近辺を想定しています。
(ご希望があればお願いします)

ご参加いただける方は、深瀬(発信メール、或いは携帯:090−9342−8475)または志木会事務局 星野様(メールCC:にあり)まで

以上 枇杷の会幹事:深瀬啓司

第43回枇杷の会、帆船明治丸・門前仲町句会ご報告 
深瀬啓司(枇杷の会) 2017/5/1(月) 19:26:11 No.20170501192611 返信 削除
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第43回枇杷の会句会は昭和の日の4月29日、日和にも恵まれ東京海洋大学構内の帆船・明治丸、牡丹園から富岡八幡宮の吟行を楽しみました。.
明治丸は改装されて見違えるようになり、旧商船大学は100年以上の歴史で5000人以上もの船員を送り出したのには感無量でした。
古石場公園沿いの牡丹園は花盛りで麗しく、富岡八幡宮門前町の割烹には引かれるものがありました。
本井先生には俳句を楽しむ方法を教えて頂きました。歳時記を勉強するより句会に多く出て、口ずさんで楽しい、リズム感の良い句を作るのが良いようです。                                                                  
では昨日の句会の報告をいたします。

(本井先生の選句)
・楠の緑陰お守り授けをり         善兵衛
・百年の帆船ながめ昭和の日        伸次
・明治丸三本マストに若葉風        紘二
・海恋ゆる三本マスト青葉風        一舟
・鈴鳴らすやうにささささ樟若葉      孝治
・忠敬の像のある街花は葉に        洋太
・境内で解散式や風光る          善兵衛
・麗かや地名に牡丹三丁目         洋太
・風薫る墨田の川に遊覧船         伸次
・正門の右手左手樟若葉          孝治
・船体の塗直されて風光る         善兵衛
・ぼうたんの高さに背伸びする子かな    洋太
・緋牡丹の花弁の翳り揺れてをり      孝治
・縁台で近所の二人夏近し          伸次
・囀りや三本マスト斜に納め        一舟
・門前は伊勢屋小藤屋若葉風         孝治
・笙の音響く神社や夏近し          善兵衛
・マロニエや花を掲げてゆさゆさと      紘二
・橋多き江戸の下町燕来                   洋太
・船腹を囲ふ若柴明治丸           一舟
・腕捲りして門前は夏隣る         孝治
・神前の挙式を終えて風光る          善兵衛
       

(本井先生の御句) 
             ボウタン
・町の名も牡丹町とよ牡丹緋
・楠若葉日に応へつつ花は地味
・深川に行幸啓碑昭和の日
・折からの茅花流しに明治丸
・黄色から始まってをる蛇苺
・まくなぎや摂社末社と辿るほど
・明治丸の影のおよべる蛇苺
    
当日の写真も添付します。
ご協力有難う御座います。

次回は2017年10月28日(土曜日)薄紅葉の、洗足池公園界隈吟行の予定です。
多数の皆様の参加をお願い致します。


では 

第43回志木会枇杷の会、帆船明治丸、門前仲町句会のご案内 
深瀬啓司(枇杷の会) 2017/3/17(金) 20:27:30 No.20170317202730 返信 削除
慶應志木会・枇杷の会の皆様

お花見情報が流れる良い季節になりました。
今回は海風が爽やかな帆船・明治丸(東京海洋大学内)から門前仲町界隈を吟行しようと思います。
志木高では入学式も終わり、勉学やスポーツに勤しむ時期、落ち着いて自然に触れる良い季節ではないでしょうか。
本井英先生もご参加頂ける予定です。

多数の皆様のご参加をお願いします。

ご友人で俳句の経験のない方も見学でもお待ちしています。
一度誘って頂けませんか?

集合日時:平成29年4月29日(土)12:30〜
集合場所:JR京葉線越中島駅改札を出た処、
句会場 :江東区古石場文化センター、15時00分投句締切 投句7句、
13:00〜17:00予約してます。
住所:江東区古石場2−13−2
  電話:03−5620−0224

第42回志木会枇杷の会、紅葉の鎌倉宮界隈句会のご報告 
深瀬啓司(枇杷の会) 2016/12/4(日) 17:30:46 No.20161204173046 返信 削除
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志木会枇杷の会の皆様

第42回枇杷の会句会は12月3日の午後、晴天に恵まれ落ち着いた古都の吟行をしました。錦秋の鎌倉宮、落葉降る護良親王墓、池普請の旧永福寺跡、獅子舞そして虚子立子記念館で句会と見学が出来ました、本井先生には全般の解説をして頂きました。虚子の百句屏風の前で撮った写真を添付します。

(本井先生の選句)
・冬ざるる親王の墓鉄門扉        孝治
・寄り合へる中年男枇杷の花      かおる
・日当たりて老い良く動く冬菜畑     洋太
・紅葉狩テニスコートに下りてきし    かおる
・登り来て皇子の墓や冬紅葉      一舟
・踏面に及びたる苔散紅葉       かおる
・表札の剥がされてをり冬紅葉     かおる
・二階堂川全幅の冬紅葉        洋太
・拝殿の奥深くして冬灯         一舟
・虚子館の庭の片隅石蕗の花     一舟
・宝輪の如くに碍子冬めくし       かおる
・禅寺の前の食堂茸飯          一舟
・笹鳴につつ“き川音聞こえ来る    洋太
・枯芝の傷に覗ける泥新た       かおる

(本井先生の句)
・柊の花にだんだん谷戸ふかし
・山靴の泥冬草で拭ひをり
・永福寺跡のこたびは池普請
・石蕗の黄の衰ふ日々よ句碑淋し   
 ミシルシ
・御首級を埋めてこんもり枯木山
・親王の弑され給ふ冬紅葉
       カゲ  ハハソ
・谷の日のげそと昃りし柞かな
    
当日の写真も添付します。
ご協力有難う御座います。

次回は2017年4月29日(土曜日)鉄砲洲から佃島界隈吟行、次々回は10月28日(土)の予定です。
多数の皆様の参加をお願い致します。


では 深瀬

「慶應志木の森」20周年に伴う写真提供のお願い 
「慶應志木の森」20周年記念事業実行委員会 2016/11/28(月) 12:24:07 No.20161128122407 返信 削除
 現在本校では、来年3月に予定されている記念式典に向けて記念誌の作成を進めており、掲載する写真の選定を進めております。
 つきましては、お手元に昔の「慶應志木の森」・志木の森ツアーに関する写真がございましたら、本校までご提供頂けますと幸いです(12月末日までに、郵送の場合は本校「慶應志木の森」20周年記念事業実行委員会宛までお送り下さい。メール添付の場合は、10MB程度にデータを縮小して頂いた上で、 forest20@shiki.keio.ac.jp までお送り下さい)。
 ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

池田 卓也(志木高教諭)

鉄道研究会OB会につきまして 
滝上紘之(52期) 2016/10/30(日) 14:22:46 No.20161030142246 返信 削除
鉄道研究会OBの皆様

突然の投稿失礼致します。
一時期(複数回?)消滅の危機に瀕した鉄道研究会ですが、
現在再び活況を呈し、今年8月に東京ビッグサイトにて開催された
「第8回 全国高等学校鉄道模型コンテスト」にて理事長特別賞を受賞する活躍を見せております。
このような状況の中、現役より歴代のOB各位との交流を深めたいという希望を戴きましたが、
元来、世代を超えたOB間の交流が希薄であったことに鑑み、
甚だ僭越ながら、私がOB側の窓口として名乗り出させていただくこととなりました。
つきましては、現役及び他のOBの皆様との交流を希望される方は、
私のメールアドレスまでご連絡を戴ければと存じます。

どのような形で交流を深めていくかという点についてはまだ何も決まっておりませんが、
ひとまず、各世代が定期もしくは不定期に開催されている集まりについての情報を周知させていただく所存です。
何卒ご高配のほど、宜しくお願い申し上げます。

滝上紘之(52期)

第42回枇杷の会、紅葉の鎌倉奥座敷、二階堂界隈句会のご案内 
深瀬啓司(15期) 2016/10/1(土) 09:51:31 No.20161001095131 返信 削除
慶應志木会・枇杷の会の皆様!

爽やかな季節になりました。
今回は鎌倉の奥座敷、二階堂界隈です、大塔の宮、頼朝縁の永福寺、紅葉の瑞泉寺から虚子立子記念館を吟行しようと思います。
志木高では収穫祭も終わり、干し柿の季節、落ち着いて自然に触れる良い季節ではないでしょうか。
本井英先生もご参加して頂ける予定です。

多数の皆様のご参加をお願いします。

ご友人で俳句の経験のない方も見学でもお待ちしています。
前回もお2人新規でご参加頂けました。
一度誘って頂けませんか?

集合日時:平成28年12月3日(土)12:30〜
集合場所:JR鎌倉駅東口改札を出た処、
句会場 :鎌倉虚子立子記念館、15時00分投句締切 投句7句、
13:00〜16:30枇杷の会で予約してます
〒248-0002 鎌倉市二階堂231-1
Tel0467-61-2688

会  費:1千円

懇親会 :句会後に鎌倉駅の近辺を想定
(ご希望があればお願いします)

ご参加いただける方は、深瀬(発信メール、或いは携帯:090−9342−8475)または志木会事務局 竹内様(メールCC:にあり)まで

以上 枇杷の会幹事:深瀬啓司

第41回枇杷の会、池之端・旧岩崎邸庭園句会のご報告 
深瀬啓司(15期) 2016/6/9(木) 19:31:47 No.20160609193147 返信 削除
24,752バイト 20,162バイト
第41回枇杷の会は6月4日の午後、池之端から旧岩崎邸庭園を回りました。晴天に恵まれ蓮池からの風が心地よく吟行が出来ました。本井先生からは、読む人が俳句は味付する、作る人はそれを考えて素材を並べる、と教えて頂きました。今回初めての佐々木弘暢さん(9期)、原田薫さん(15期)が見学と現地案内を兼ねて参加して頂きました。有難うございます。この会は世代を超えて新しい友達が増える良い機会です。多数の皆様も参加をお願い致します。
当日の選句は次のとうりです。

(本井先生の選句)
・薫風が洋館ゆったり包み込み      善兵衛
・薫風やフランス窓をひらきたる      かおる
・木下闇より警備員出でにけり       孝治
・鍔広のサンバイザーや七変化       かおる
・湿りたる煉瓦の塀や梅雨間近か     善兵衛
・広縁に手足伸ばして夏座敷        一舟
・葉柳や昼から呑んでばかりゐて      かおる
・夏草を足に重たく歩みけり         孝治
・やはらかく池を来る風夏座敷       一舟
・緑陰を潜り玄関車寄せ           かおる
・戦災も耐えし館や棕櫚の花        一舟
・薫風に撞球室を開け放つ         かおる
・蓮池の蓮に乗ってる今日の風       孝治
・車寄せに真ん丸くあり青き芝       孝治
・大いなる闇の控へて七変化        かおる
・純白の百合の雌蕊が誘ひたる      善兵衛
・蝸牛吸ひついているボート小屋      一舟

(本井先生の句)
・列柱にひっからまって青嵐
・洋館をよろしと仰ぎ若葉風
 モッコク アルジ サハ
・木斛は和庭の主蕾多
・鷺苔も咲くよ岩崎邸の庭
・池中の蓮の動乱青嵐
           ア
・句仲間が露台に現れて睥睨す
チン
・亭ほどな大灯籠よ風薫る

(夏潮の掲載句)
・列柱にひっからまって青嵐          英
・新緑へ競って芽でる湖畔かな        弘暢
・おどろいたスズメ手に乗る池の端     薫風師
・蓮池の蓮に乗ってる今日の風       孝治
・湿りたる煉瓦の塀や梅雨間近か      善兵衛
・薫風やフランス窓をひらきたる        かおる
・汗かきて小道登れば美女柳         一舟

当日の写真も添付します。
ご協力有難う御座います。

次回は12月3日(土曜日)鎌倉の鎌倉宮、虚子・立子記念館界隈を吟行する予定です。
多数の皆様のご参加をお願い致します。


では 


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