◆慶應志木会会則  2006年5月18日〜

 
第1章 総  則

第1条(名 称)
本会は「慶應志木会」と称する。

第2条(目 的)
本会は会員相互の発展向上と親睦をはかり、併せて慶應義塾志木高等学校の発展に寄与することを目的とする。

第3条(会 員)
1. 本会は慶應義塾農業高等学校及び慶應義塾志木高等学校に在籍したものを会員とする。
2. 本会は慶應義塾農業高等学校及び慶應義塾志木高等学校に勤務された教職員を特別会員とする。
3. 本会は前1.2.項の他、会員又は特別会員5名以上の推薦により、幹事会の承認を得たものは会員又は賛助会員とすることができる。
4. 本会の会員(特別会員・賛助会員を含む)が、本会の名誉を著しく毀損したときは、幹事会の決議により除名することができる。

第4条(本部及び支部)
本会は本部を慶應義塾志木高等学校内に置き、必要に応じ支部を置くことができる。

第5条(事 業)
本会はその目的を達成するために次の事業を行う。
1. 会員相互の親睦と交流及び諸先生方との交流を図る事業、 特に、周年事業については「志木会大会」と称し、原則として5年に1回、10月を目途に開催する。
2. 母校との連絡を図る事業
3. 母校に対する財政的な援助をなす事業
4. 会報、会員名簿を作成する事業
5. その他本会の目的を達成するために必要な事業


第2章 役  員

第6条(役 員)
1. 本会は本部に次の役員を置く。
名誉会長      1名
会  長      1名
副 会 長      若干名
幹  事      各年次毎に若干名
監  事      3名

2. 支部役員については必要に応じ別に定める。
3. 会長が必要と認めるときは上記1.項にかかわらず適宜、幹事会の承認を得て役職を指名することができる。

第7条(名誉会長)
名誉会長は現慶應義塾志木高等学校校長とする。

第8条(会 長)
1. 会長は本会会員の中から幹事総会によって選任し、幹事総会により承認する。
2. 会長は本会を代表し、会務を主宰する。

第9条(副会長)
1. 副会長のうち、1名は慶應義塾志木高等学校の教職員の中から同高等学校長が推薦し、その他は本会会員の中から会長が推薦し、いずれも幹事会において選任する。
2. 副会長は、会長を補佐するとともに、会長に事故があった時、その職務代行する。

第10条(幹 事)
1. 幹事は、本会慶應義塾農業高等学校及び慶應義塾志木高等学校の各在籍年次の会員毎に若干名を選任し、内1名を正幹事、他を副幹事とする。
2. 幹事は本会の会務を執行する。
第11条(監 事)
1. 監事は幹事総会において選任する。
2. 監事は本会の会計を監査する。

第12条(任 期)
1. 本会の役員の任期は3年とする。但し重任は妨げない。
2. 前項の役員の任期は、任期満了といえども、後任者が選任されるまでその職を行う。


第3章 会  議

第13条(会 議)
本会の会議は「幹事総会」及び「幹事会」とし、会長がこれを召集する。

第14条(幹事総会)
1. 幹事総会は幹事会に委ねる。
2. 幹事総会における決議は本会の業務執行に関する重要な懸案につき出席者の過半数をもってこれを決する。

第15条(幹事会)
1. 幹事会は本会会務の執行に当り、会長が年2回、春秋に定期的にこれを召集する他、臨時に召集することもできる。
2. 各年度初頭の定期幹事会を「幹事総会」とする。
3. 幹事会は名誉会長、会長、副会長、幹事により構成し、出席者の過半数の賛成をもって議事を決定する。
4. 監事は幹事会に出席し、意見を述べることができる。
5. 幹事会は必要に応じ、前記各号記載の他の者の出席を求めることができる。


第4章 会  計

第16条(経 費)
本会の経費は、会費、寄付金、臨時会費及びその他の収入をこれにあてる。

第17条(会計年度)
本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。

第18条(決 算)
本会の会計決算は監事の監査を経て、幹事総会に於いて承認を得るものとする。


付  則

第1条 本会則に定めない事項は、幹事総会又は幹事会に於いて決定する。

第2条 初年度の本会の役員は、本会発足の経過に鑑み、本会設立実行委員会の推薦により、創立総会に於いて選任する

第3条
1. 本会則は昭和63年11月27日の創立総会の承認を得て、その効力を発生する。
2. 本会則の変更は平成14年10月6日の第4回総会の承認を得て、その効力を発生する。
本会則の変更は平成18年5月18日の総会幹事会の承認を得て、その効力を発生する。

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